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ボルボーネの「お取扱店様の声」にプリモディーネ様を掲載させていただきました!

2016.05.29

ボルボーネ2

皆様、こんにちは!

ボルボーネコーヒーは、2013年12月に日本へ最初のロットが到着してから、2年半が経過しようとしています。まだまだ上陸間もないコーヒー豆ですが、ご支援とご愛顧くださっておりますお取扱い店様のおかげで、今日まで継続できておりますことを、このブログ上でもお礼申し上げます。

 

さて、この度ボルボーネ日本公式サイトの「お取扱い店様の声」コーナーに、「エノテカバール プリモディーネ」様へのインタビュー記事をアップいたしました!

⇒ エノティカバール・プリモディーネ様のボルボーネ・インタビュー記事はこちら

 

外装
駒澤大学駅近くにある、イタリアンバール 「エノテカバール プリモディーネ」
 

日本でボルボーネの豆のご提供をスタートしたきっかけになったお話をしますと・・
ファッションビジネスの取組先であるナポリ(南イタリアの都市)の友人から、「美味いコーヒーがあるから飲んで欲しい。」と頼まれたことが始まりでした。
試してみたところ、他のエスプレッソコーヒー以上に良い香りがたっていて、口にふくんでも濃厚で深みある味わいが感じられ、久しぶりにエスプレッソでささやかなる感動を得たことに端を発します。

 

ボルボーネ1

 

南イタリアのナポリコーヒーは、北イタリアのコーヒー豆より、香りが良く濃厚感があるという特徴があります。

そのため、私自身、ナポリのコーヒーは以前からよく飲んでいましたが、ボルボーネからはそんなナポリらしい個性がさらにはっきりと伝わってきたことから、コーヒー豆のサンプルを日本へ持ち帰ることを決めました。早速、日本で行きつけのお店に持ち込んで専門家達のご意見をうかがったところ、自分が得た感動をこれらお店のプロの方々が共感してくださり、正式に輸入することを決定しました。

 

店内

 

今回お取扱い店としてご紹介させていただいています「エノテカバール プリモディーネ」様は、まさにそのきかっけをつくってくれたそんな行きつけのお店の一つなのです。

 

私自身、8年のミラノ駐在勤務から日本帰国後、食生活では日本の家庭料理や蕎麦うどん、カレーや中華を日々楽しんでいますが、ワインやエスプレッソ、日曜の夜に欠かさなかったPIZZA(ピッツァ)だけは日本で暮らす今も生活習慣にしっかり組み込まれています。
しかしながら、日本にある多くのイタリア料理店は一見してイタリア風ですが、イタリアによくある日本料理店の出汁を取り忘れた味噌汁のような、何かが不足した感のあるものが多い印象です。
そんな中で、在日イタリア人の友人の紹介等で、日本なのになぜかそんな不足感のないいくつかのお店と出会うことができ、気がつけば行きつけになっていた次第です。

 

プリモディーネは、自宅近所を散歩中に発見したバールですが、その時は、ナポリの豆を使ったエスプレッソコーヒーをカウンターで立ち飲みできる店が日本にあるのかと、目を疑いました。淹れていただいた一杯のエスプレッソには良い香りが立ち、分厚いクレマが満ち、濃厚で味わい深いものでした。しかも、ナポリの豆を使っているため、ミラノで飲んでいたエスプレッソよりも好みの味なのです。
以来、間違いのないエスプレッソをイタリア在住の頃以上に美味しく気軽に飲める店として通っています。

 

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ボルボーネコーヒー、エノテカバール プリモディーネ共々宜しくお願いいたします。